平成18年第2回定例議会〜ネット一般質問・・ごみ問題

2006年5月30日 15時12分 | カテゴリー: 日程・お知らせ

ネット・八木の質問日は、 5/31-午前最後 or午後1番目

※一般質問時間 
 ネット・八木の質問順は、第1日目5/31(水)です。 4人目なので、午前の最後 または、午後になるか、今のところわかりません。 
 
<一般質問通告/生活者ネットワーク八木昭子>
◆市民と協働してごみ減量実現を
(1)改正容器包装リサイクル法について
(2)廃棄物減量及び再利用促進員制度の見直しを

 調布市がこれまで、3市(調布・小金井市・府中市)でゴミを償却してきた、二枚橋焼却場の廃止が決定し、今年度で償却業務が終了する。 新たに建設される新ゴミ処理施設(調布市・三鷹市)が完成するまでの間は、他の施設にお願いして償却することになるが、処理費用が割高になるのは必至だ。現在トン当たり、相当に割高になるといわれている。
 *調布市としては、「燃やすごみ」を今以上に減らしていかなくてはいけない。
 *ネットが提案してきた「生ごみ」の減量施策にももっと積極的に取り組んでもらいたいし、
さらには、市のゴミ減量施策も更なる工夫が必要ではないだろうか?
 *このほど、国会で成立した2007年施行になる改正「容器リサイクル法」は、発生抑制を重視する3R(リサイクルResycle)・リユース(Reuse)・リデュース(Reduce))から、リターナブルびんなどのリユース(Reuse)を抜かした2Rとなってしまった。地方自治体の負担がさらに困難になるではないか?
 生活者ネットは、6月議会・一般質問のテーマとして「ごみ問題」をとりあげます。(環境部会)

 質問より(3R、発生抑制・再使用・再利用という優先順位まで決めていながら、再使用できるリターナブルビンの利用を増やすための方策は何一つ示されていません。相変わらず、使い捨て容器の収集を自治体に任せているため、自らの費用と手間をかけてまでリターナブルビンを使おうと言う事業者が増えるはずはありません。
・7月の市長選挙を前にした議会です。ぜひ傍聴をお願いします