通信「調布・生活者ネットワーク88号」発行しました

2010年7月21日 15時43分 | カテゴリー: 通信 調布・生活者ネットワーク

溜めれば天水(めぐみの雨)流せば洪水

子どもから高齢者までゆったりとした時間を過ごすゴジカラ村で
子どもから高齢者までゆったりとした時間を過ごすゴジカラ村で
 今年も日本中多くの地域で、集中豪雨による被害が続出しました。大都市東京では、ヒートアイランド現象によるゲリラ豪雨の被害も多発します。調布市でも、5年前には東部の入間川が氾濫して、武者小路実篤記念館周辺地域に浸水被害が発生しました。

 88号では、都市型洪水に対して積極的に対応している墨田区の取り組みを紹介しています。墨田区役所に設置された雨水貯留槽で、トイレの水に雨水を利用したり、豪雨の時は雨を溜めて下水道への雨の流入を調整したりしています。江戸東京博物館、両国国技館にも巨大な貯留槽があって、この地域の洪水被害を予防しています。

 調布市においても、5年前の浸水被害を教訓に、総合的な視点で雨水を地下浸透、貯留、利用する方策を構築するよう議会一般質問で指摘しました。

 裏面では、市議会議員ドゥマンジュ恭子の「ゴジカラ村」の視察報告、調布ネットの面々が行った市の事業の仕分け等を載せています。

添付ファイル