「原発」都民投票を求める署名運動」は「国民投票のある未来」を開く第一歩

2012年2月14日 10時15分 | カテゴリー: ◇活動報告, まちづくり・市民自治

選挙で開始が遅れた小金井市・八王子市・府中市を除き2/9までで署名期間を終了

署名風景
署名風景
2/9 の署名期間最終日、調布で集まった署名は1500筆にのぼりました。  未だ最終署名数は確定していませんが、調布の署名数は、本部発表で9560筆。
 調布で集められた署名簿は、2/10〜2/20の間に選挙管理委員会に提出されます。署名運動の実行委員会事務局では受任者の方から届く署名簿の整理を急ぎ行っているところです。

★この署名行動は、反対運動ではなく、「原発の是非を問う」都民投票条例の制定を求める直接請求です。
 
 政府は充分な情報開示のないままに終息宣言をしましたが、その欺瞞は周知の事実であり、更に放射能の汚染が広がっている事が指摘されています。
 これからのエネルギー政策を決めるのは、野田政権が率いる国や電力会社だけではないはずです。

★スエーデンでは、電力の自由化と発電と送電の分離により、市民が電力小売り業者を選ぶことができるようになりました。原子力発電ではない、グリーン電力等を選ぶことも当たり前に出来るのです。
 
★電気を使っている私たち市民の責任は大きいのです。
 安心して子育てや命をはぐくむ暮らしが出来る国にして行くために、「重要なことはみんなで決める」新しい民主主義の手法を、市民の知恵と力で実現していきましょう!