■「環境の生活者ネット」として提案し・実現してきました・・・・が、油断は禁物。引き続きの点検とタイムリーな提案が必要です。

2011年4月16日 18時00分 | カテゴリー: ◇活動報告

 “できました” と “こうします”  実績と政策 

〔生活者ネットワーク通信91号〕
〔生活者ネットワーク通信91号〕
●環境
・何でも燃やしてしまうガス化溶融炉の導入を阻止。ごみの分別を徹底して資源化し、減量する政策を進めました。
・地下水の保全と豪雨対策を進めるため、雨水浸透ますの助成金制度を導入しました。
・環境基本計画を市民参加で策定することを提案し、市民による崖線緑地保全活動が進みました。

●福祉
・市役所に手話通訳者が常駐するようになりました。
・家族介護者の会の立ち上げを支援しました。
・小学校の余裕教室を利用した「ふれあい給食」を実現しました。span>

●子ども

・待機児童解消のため保育ママを増やしました。
・学校給食に地場野菜を導入しました。
・学校ボランティアやスクールソーシャルワーカー、スクールサポーターなど、学校での子どもを支える多様な人材を増やしました。

●防災
・すべての公立学校への防災井戸の設置と、防災マップへの井戸の表示を実現しました。

こうします”2011政策 ★大事なことは市民が決める! 
●環境
・みどりを保全し、次世代につなぐ環境優先のまちをつくる
・雨水浸透ますと雨水貯留槽の設置を進める
●福祉
・福祉・医療・保健の連携で在宅ケアを充実させる
・介護する家族を支援するしくみをつくる
・避難所の運営マニュアルを市民参加で作成する
・地域の中に多世代交流を進める居場所をつくる
●子ども・教育
・子どもが自由に遊べる公園やプレーパークをつくる
・複数担任制を実現する
・教育と福祉の連携で、子どもと家庭への支援を拡充する
●若者
・若者の学び直しや自立支援の場をつくる
●食
・「食べること」を大切にする