政策

調布・生活者ネットワーク政策(2011~2014)
 調布・生活者ネットワーク2011政策

1 水と緑の豊かなまちを市民と共につくる
◆地下水保全条例を制定し、地域水循環を回復する
◆都市型洪水対策と雨水利用を図るため、雨水浸透ますと雨水貯留槽の設置をすすめる
◆農地を保全し地産地消をすすめる
◆生態系に配慮して崖線を保全し、連続した緑をつくる
◆緑地保全のために、トラストや市民債権などで財源を確保する

2 ごみの発生抑制と再利用をすすめ、資源循環のまちをつくる
◆リターナブル容器を普及する
◆生産者責任を明確にした容器包装リサイクル法に変える
◆生ごみは堆肥化・飼料化、バイオガスとして利用する

3 地球温暖化を地域からストップする
◆公共施設や大規模建築物に、雨水利用や屋上緑化、太陽光発電などの再生可能なエネルギーの導入を義務づける
◆自転車専用道路や駐輪場を整備し、脱車社会をすすめる

4 有害化学物質を作らせない、使わない生活をすすめる
◆健康被害の疑いがある物質などの情報公開をすすめ、未然防止の原則を確立する
◆シックハウス症候群の相談窓口の活用を継続する
◆大気汚染を抑制するために、公共自動車は低公害車に切り替える

5 地域の中で安心して、自分らしく暮らせるまちをつくる 
◆医療・福祉・保健の連携で在宅医療をすすめ、在宅ケアを充実させる
◆地域包括支援センターに、子どもから障がい者・高齢者まで対応する福祉総合相談窓口 を開設する       
◆グループホーム、グループリビングなど、多様な住まいを身近な地域に確保する
◆福祉に携わる人材の確保、育成を支援する
◆障がい者もともに働く場を地域につくる
◆介護する家族を支援する仕組みをつくる
◆中高生など思春期の精神保健対策を保健所、学校と連携して行う

6 子育てを地域・社会で担う
◆多世代交流を進める居場所・機会をつくり地域の子育て力を高める
◆保育園・学童クラブなどを充実し、子育てを社会で担う
◆東部地域に青少年の居場所(CAPS)をつくる
◆子どもオンブズパーソンの配置など、子どもの権利救済の仕組みをつくる
◆子どもが自由に遊べる公園やプレーパークをつくる

7 子どもの学ぶ環境を整える
◆共に学び、共に育つインクルーシブ教育を学校づくりの基本とし、体制整備、人員配置を拡充させる
◆教員が子どもに向き合う時間を保証するために、複数担任制を実現する
◆子ども発達センターと学校の連携を強める
◆教育と福祉の連携を強め、学校で課題を抱える子どもと家庭への支援を拡充する
◆若者の学び直しや自立支援の場をつくる

8 防災対策をすすめる
◆各避難所の運営マニュアルを作成し、実際に即した避難所設営・運営訓練を行う
◆防災計画に男女共同参画の視点を盛り込み、女性や要援護者の視点で防災対策を立てる

9 社会教育を充実させる
�生涯にわたり誰もが学べる場としての図書館機能を充実させる

10 家庭・学校・職場・地域などの身近なところから人権侵害をなくす
�男女がともに生きやすい社会にするため、男女の平等を実現する条例をつくる
�DV被害者の保護と自立支援を行い、中高生にDV防止教育を実施する
�子どもや高齢者への虐待を防止し、加害者をも救済するしくみをつくる
�憲法9条を内外に広める

11 若者の自立を応援する
◆若者の就労を支援し、生活を維持できる賃金保障や社会保障を確立する
◆人間らしい働き方を保障し、ワークライフバランスを推進する

12 食の安心・安全を守り、食べることを大切にする
◆遺伝子組換えでない食品を選択できるよう、表示を徹底する
◆多様な担い手で都市農業を守り、地産地消をすすめる
◆学校給食に地場野菜を使い、子どもたちへの食育・食農教育を進める

13 市民に役立つ議会に変える
◆議会基本条例を制定し、議員同士が議論する議会にする
◆市民が政策判断できるよう事業ごとの予算・決算書に変える