議会を民主的な議論ができる場に

調布市議会では各会派で意見を出し合い、2013年に議会基本条例を制定し
市民に開かれた議会を目指して様々な議会改革を行ってきました。

しかし、現在、言論の府であるべき議会の中で議員が自由に発言をすることを阻む
ような動きが見られます。議員一人ひとりは市民の声を代表して議会で発言する責任を
負っており、意見の違いはあってもどの発言も尊重されるべきではないでしょうか。

残念ながら、これまで議会の中で木下やすこへ声を荒らげたり、発言を阻止したり
するようなハラスメントが行われてきました。
これに対して、調布・生活者ネットワークでは、改善を求めて議長あてに2度の申し入れを
してきました。

1回目の申し入れ

2回目の申し入れ

調布市議会で民主的な議会運営が行われるようこれからも発言していきます。