シール投票で調査 ~留保地の使い方、どっちがいい?~
春の日差しが気持ちのいい3/28㈯の午後、調布駅前広場でみなさんのご意見を聞きました。
調布基地跡地留保地の利用について(詳しくは木下やすこのHPを) 
●市が3年の年月をかけ市民意見を反映させて2008年に作った計画
●昨年急遽出されたFC東京の提案を反映させた現在の計画
のどちらがいいか、それぞれにシールを貼っていただきました。
また、ご意見のある方には付箋に書いていただきました。
結果は、
2008年計画・・・19票
現在の計画・・・ 1票
どちらもいい・・ 1票
たくさんの方が足を止めてくださいました。
「こんな計画があることを知らなかった。公園を作るとき自然を大事にしないのは日本だけ」というお子さん連れの女性や、「関心あります」と話を聞いてくれた若者、「市民の税金を使うならもっと説明して、声を聴いて欲しい」という方など、直接ご意見をうかがえる機会になりました。
また、付箋でのご意見は、全部で18枚
・市民や当事者の対話を大事にして、全員が納得できるプロセスを示してほしい
・公園は市民中心に!!
・お金は市民(市税で)とFC東京で払うということだが、総額はいくらか?市税で調布市民が払うのはいくら
になるのか示して
など、市民への説明不足や意見を聴かない現計画の進め方に納得できない思いや、性急に進める市長への不信感にあふれていました。
こうした市民からの声を受けとめ、現計画についてはいったん立ち止まり、市民参加で進めるよう、今後も発信していきます。
